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休職→復職→退職勧告を拒否しつつ通勤→強制解雇●現在自宅療養中●抑うつ・睡眠障害・抜毛・がん闘病中●病気・趣味・思いついた事などをつらつらと●

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女性偏重育児主義はもうやめたら?



この時期は、統計の結果が発表されることが多いのか?

先日書いた「自殺者数」に続いて、「出生率」が発表されましたね。
相変わらず、「出生率の低下」に「歯止めをかけられない」そうで。

昨日の新聞に出てたんだけど、
「少子化傾向に歯止めをかける『頼みの綱』とされているのが、今30代前半の『団塊ジュニア世代』」
だそうで。

記事読んで笑っちゃいましたよ。
まんま、うちらの世代じゃんって。

うちらの世代ってのは、いわゆる「第2次ベビーブーム世代」なわけで。
その「人数の多い世代」に期待するってのもわからなくないけど。
そう簡単にはいかないよ。

うちらはさ。
人数が多いがために、厳しい受験戦争を潜り抜けてきたり、就職氷河期に泣かされてきたり、いろいろ苦労してんだよ。
だから、30代になって、自分の人生には慎重なわけ。
特に、今後の自分の人生を変えるような決定には、本当に慎重になるわけ。
環境とか、経済的な問題とか、いろいろ安心できないと、先に踏み出せないんだよね。
だから、そう簡単に産めない人も多いと思うんだ。

社会や、人々の考えが、
「子育ては女性」
というのから、未だ離れられない以上、安心して産めるわけがない。
問題はそれだけじゃないけどね。

少なくとも「女性偏重」から離れない限り、無理だと思う。

出産・育児に大きく関わる、産婦人科・小児科医が減っているのも、不安要素だよね。

地域によっては、子供の数が減っているにも関わらず、保育園等に入れない「待機児童」が減らない事も、これから子供が欲しいと思っている人には、不安だよね。

国の政策にも期待できない、自分の収入も上がらない、出産・育児の環境が整っていない。
そんな中で、リスクの大きい出産を選ばない、選べない、人たちが多いんじゃないかな。


私はといえば…
「少子化問題」でたいへんな人たちには申し訳ないけど、今の病気になるずっと前から、子供はいらない、と思ってきて、今でもその考えは変わらない。
彼にも言ってある。
これは私の考え。
誰にも、それを変えることを強要はできないよ。

「子供産んで」
と頼むなら、私じゃなくて、他の「産みたい」人にあたってくれ。

それから、パートナーがいるのに子供がいない理由を、いちいち聞かないでくれ。
人にはそれぞれ事情ってもんがあるんだよ。



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